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お宝(かもしれない)ブツ発掘!!

物置の建て直しをするために大整理の最中、とんでもないモノが出てきた。
思い起こせば、義兄の家を建て直すとき預かった覚えがある。
その後間もなく義兄が亡くなり、そのままになってしまったのだ。
もう、かれこれ10年になる。

それらが、この山のようなレコード…。
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――ちなみに、これで全部ではない。

義兄の青春の思い出だったものだろう。
「帰ってきた酔っ払い」とか「ケメコの歌」とか、
タイガースやスパイダースなどなどのグループサウンズのレコードがあるかと思えば、
石原裕次郎さん、加山雄三さん、
さらに、加川良さん、遠藤賢二さん、吉田拓郎さんというフォークソングから、
(たぶん)メジャーになる前の忌野清志郎氏と坂本龍一氏のコラボ(?)があってみたり。
さらにさらにアニメソングまで混在。

このアニメソングがすごい!!
「隠密剣士」「笛吹き童子」「紅孔雀」「てなもんや三度笠」「怪傑ハリマオ」「ワイアット・ワープ」
「アルプスの少女ハイジ」……って……

――兄さん、趣味広すぎっ

義兄とは一回り以上年が離れているとはいえ、ハイジ以外、全部知らないんですけど??
もしかしたら、コレクションとして集めていたのだろうか。

圧巻は、落語好きの義兄の宝物であったであろう、
古今亭志ん生 ( ここんてい しんしょう )師匠の全集、全50枚ときたもんだ。
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タイトルしか知らない曲も沢山あって、ちょっと聴いてみたいものもあるのだけど、
ウチにはターンテーブルはない……。

うぬ~……っ。
人によってはお宝になるのかもしれないこれらのレコードたちだけど、
いったいどーしたらいいのか。

燃えないゴミで処分しちゃったらマズイかなあ。
ああぁ、アタマが痛い……。
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by sumika_meimu | 2006-01-28 22:33 | この愚かな日々

死の姉妹

グリーンバーグ&ハムリー編/扶桑社ミステリー

女性吸血鬼の作品を集めたアンソロジー。
残忍かつ性的なメタファーとして扱われる吸血鬼であるが、女性吸血鬼ということで、
母性を感じさせる作品が多い。登場する彼女たちは、少女であったり妻であったり、
さらに母であったりと、吸血鬼であると同時に女性として描かれているのが
このアンソロジーの特色となっている。

吸血鬼の親子が、同じように夜型の暮らしを営む人間と共感していくコミカルな
「夜の仲間たち」(デボラ・ウィーラー)、家族の崩壊劇を描いた「ママ」、
アルコール中毒の女性のホームレスが物語る「真夜中の救済者」、
吸血鬼がカミングアウトする近未来のアメリカを描く「犠牲者」は現実的でシビア、
表題ともなっている「死の姉妹」の吸血鬼を高次元の存在として捉えて母性を
全面に出した作品などが印象深い。
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by sumika_meimu | 2006-01-27 23:46 | 快楽読書小倶楽部

石に刻まれた時間

ロバート ゴダード 著/創元推理文庫

ホラータッチのサスペンス。
最愛の妻マリーナを亡くした「ぼく」は、無二の親友マットと彼の妻でマリーナの妹でもある
ルーシーに勧められるままに、二人が住む邸宅アザウェイズに逗留する。
だがその家は見るものの感覚を異様にゆがめる造りの不可思議な建物だった。
さらに、この家に住んだ者はかならず、奇怪で悲惨な事件に見舞われるしいう過去があった。

死せる妻に語りかける形の告白調はなんとも切ない心情が迫ってくる。
不可解な構造を持ったアザウェイズ。
その異様な雰囲気の中で夢と現実の区別がつかなくなってしまう登場人物たち。
さらにアザウェイズを巡る歴史の大きなうねりをも用意されて、ねっとりと絡みつくような
重厚な味わいのサイコ・スリラー、といったらいいだろうか。
奇妙な、眩惑感あふれるストーリー展開となっているのだが、気に入ったのか否か、
実は自分でも判断つきかねているのだった。

*ここの本の感想は一口メモ程度。詳しい感想は快楽読書倶楽部へどうぞ。
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by sumika_meimu | 2006-01-27 23:34 | 快楽読書小倶楽部

むーん…

ホリエモン、スピード逮捕!スーフリ和田と隣の独居房へ!?

「スーフリの隣に入れろ!!」。
関係者によると、この事件の捜査関係者の間では、これが“合言葉”になっていたという。
イベント企画サークル「スーパーフリー」の集団暴行事件で、懲役刑が確定した元早大生の
元サークル代表、和田真一郎受刑者(31)の隣の房が空室になっているため。
実際に隣の房に入ったかは確認されていない。


いやぁねぇ、マスコミの姿勢がみえみえで浅ましいったら。


一方では、世界規模で異常気象ともいえる大寒波が席捲。

独で氷点下34・8度 ポーランドで150人死亡
異常寒波で45人死亡=ウクライナ
日本でも大雪で百人以上の方が亡くなっている。

そういう災害のニュースはほとんど報道されていない。
日本にはホリエモンとヒューザーと牛肉しかないらしい?

もっともここ一週間は、あのヒューザーですら影が薄いけど。
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by sumika_meimu | 2006-01-24 14:35 | この愚かな日々

初めてのセーター

yuiは元々寒がりなので、今年の厳冬はいっそう堪えるらしい←かといって夏が強いワケでもないが。
寒さのあまり散歩も嫌がる軟弱者なので、意を決してセーターを編んでみた。
もちろん、見様見真似というか、その都度、本人(犬)に合わせながらという行き当たりばったり。早い話がアバウトな仕様。

作ってみてしみじみ思ったのは……、

犬って(たぶん四つ足の動物はみんな)、服をひっかけるべきがないのね。

いわば、究極のなで肩?(笑)

たくましい胸板、ふくよかなウエスト、そしてなで肩という体型に、
ちょっと悩みつつ編みなおしながら、ようやく何とか「らしき」形になった…かな?

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毛糸はアルパカ入りの輸入モノだからすっごく暖かいぞーっ、という贅沢さ。
↑以前人間用に編んだセーターの残り(笑)。
一緒に出てきた残り糸を利用して、ちょっと編みこみ模様なぞ入れ、
着せやすさを考えて後ろにボタンをつけてみた。
お袖はくるくるカール。
いーかげんに編んだわりには上手くいったと自画自賛(いーのよ、yuiは文句言わないもん…笑)。

yuiは初めて服を着るわけで、嫌がるかなーと思ったりしたけど、まんざらでもないらしい(笑)。
あ、ヤツの名誉(?)のために言っておくと、
「アタシ 脱ゲバ モ少シ細インデス」

引っかかる肩がないので、お座りするとちょっとずり落ちてしまうのを修正するのが今後の課題。
――って、また編むつもりかよっ、私。
↑今度はアラン模様にしようかなー…と言って、呆れられましたのさ。

いーのよ、編んでる私が楽しいんだからっ♪
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by sumika_meimu | 2006-01-23 23:53 | 犬が西向きゃ

雪がコワイ

昨日は今シーズンで初めて、ここ湘南でも結構な雪が降った。
雪国の方には本当に申し訳ないけど・・・やっぱり雪が降るって、何となくワクワク。
ウチの方はほとんど降らないから…。
今年は特に雨すら降らないし。
カラカラの空気、少しは癒されたかしらん。

ところで、今朝はまだ暗い内から、yuiのものすごい吼え声で起こされた。
階下に下りていくと尻尾プンプンで大喜び。
いつもはプスプス眠りこけている時間なのに、いったい、何事?

と……、
ドスーン、ドスーンという、もの凄い音が辺りに響きわたる!
そう…臆病者のyuiは、屋根から雪が落ちてくる音にびびって吼えまくっていたのだ。

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←笑っているようだけど、 鼻水を垂らしながら
恐怖で引き攣っている顔…。
うんうん、雷と同じくらい怖かったんだね。


人のことを起こすだけ起こして、おもむろにヤツは私の膝の上(というより足全体)で、
実に気持ちよさそうに眠り始めた。
そりゃもう、ズゴゴゴゴーとイビキまでかいて……。
重い…。
あの…足、痺れているんですけど…?


お昼近くになって陽がさしてきた。
当然、yuiは庭に出たがる。
「お日様でているけど、外は寒いよー」
窓から外を見せると、躊躇しつつも果敢に挑戦!
ためらいがちに雪の上に足を下ろした。

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←このへんにへっぴり腰のyuiが…




















ピョコタンピョコタンと、へーんな歩き方をしながら、雪のない木の下に用足しに…。


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肉球くっきりY
うふん、らぶりい←親バカですともっ。

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by sumika_meimu | 2006-01-22 22:54 | 犬が西向きゃ

クリスマスに少女は還る

キャロル・オコンネル著/創元推理文庫

クリスマスも近いある日、アメリカの田舎町で2人の少女が誘拐される。
地元警察から特別捜査官に抜擢された刑事ルージュは、15年前に双子の妹を誘拐され、
やはりクリスマスに殺されるという過去を持っていた。
だが、犯人は今も刑務所の中にいる。彼は本当に犯人だったのか。
一方、監禁された少女たちは奇妙な地下室に潜み、脱出の時をうかがっていた。
猟奇的な連続殺人犯はいったい誰なのか。そして、少女たちは救出されるのか。

映像的な美しさ、登場人物たちの心理描写、ストーリー進行のスピード感など、
ミステリという要素をしっかりと盛り込んだ作品である。
そして、あまりにも意外な結末。
この結末が賛否両論となり「問題作」とされているらしいのだが、
私自身は物語の必然として納得したし、切なさに泣けてしまった。

変則的な視点の積み重ねによる表現力。
丹念に物語を織り上げていくストーリーテリングもあるが、人物設定とその描写がいい。
特に、誘拐される2人の少女は特筆もの。
自分たちが置かれている状況を冷静に判断する精神力。
ホラーオタク少女サディーの、友を庇い、いたわる力強さ。
「あたしにあんたを置いていけるわけないでしょう?」

自分一人で逃げるのではなく、共に生還しなければ意味がない。
そして、この言葉こそが、物語を衝撃と感動のエピローグへと導いていく。

登場人物が多いせいか、中盤、ストーリーが拡散して少々中だるみを感じるが、
このエピローグのためにこそ、この道程はあったのかと思わせるような、
とても切なく、残酷、そして美しい聖夜の奇跡だ。


*ここの本の感想は一口メモ程度。詳しい感想は快楽読書倶楽部へどうぞ。
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by sumika_meimu | 2006-01-21 23:06 | 快楽読書小倶楽部

のんびりダイエット

スポーツ観戦は大好きだけど、私自身は運動が苦手。
それでもずーっと7号サイズのウエストを保っていたのに、
このところ、お腹とか二の腕がたるんできたみたい。
スカートのウエストもちょっとキツくなった気がする…特に食後←食い過ぎ。

ところが、3kgくらいなら何てことなく調整できたハズなのに…減らせない。
これって、もしかして、ヤバイ?

これからますますお肉がつきやすくなるお年頃だし、
ここはちょっとマジに考えなくちゃ。

で、速攻性はなくても長続きしそうなダイエットを探すことに←これって重要よね。
つまり面倒くさくなくて、身体に無理がかからないこと。

そして選んだのがアロエダイエット
作り方は簡単♪
マグカップに、
・アロエエキス50cc
・きなこ大さじ2杯
・イージーファイバー1本(小林製薬)
・はちみつ大さじ1←レシピだとオリゴ糖なのだけど、手元になかったから。
を入れて、温めた牛乳または豆乳(苦手な人はお湯)を注ぎ混ぜて、夕食前に飲むだけ。
ファイバー(食物繊維)は満腹感を与えてくれるので、夕食前に飲むと食欲を押さえてくれるし、
アロエとの相乗効果もあって、便秘気味の人にもお薦め。
アロエは苦いけど、この方法だと無理なく飲めます。

即効性はないけど、無理なく続けられるダイエットだし、
今から始めれば薄着の季節になる頃には効果が見えるかも…。
そうそう――もしかしたら血圧が高めの人にもいいかもしれません。
1ヶ月に1度、通院のときに血圧を測るのだけど、
喫煙のせいか、ずっと高めだった血圧がアロエを飲み始めて1ヶ月くらいしてから、
正常に戻っていたのです。
これって、すごくラッキー♪

実は1ヶ月前くらいからやっていたのだけど、お正月にアロエを切らしてしまって、
せっかくお腹周りが少しすっきりしてきたのに、元の木阿弥ってやつ?(笑)
アロエも届いたことだし、今日からまたやるぞっ。



私がアロエの購入したネットショップは【徒然のお気に入り】でご紹介しています。
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by sumika_meimu | 2006-01-14 16:48 | この愚かな日々

ちょっと幸せなゲルマニウムシルクインナー

関東圏でも比較的暖かいところに住んでいるのに、この冬はちょっとキツイ。
いつもは遠赤外線効果のインナーを愛用している。
この方式だと↑+綿orシルクのハイネックやブラウス+セーターなどが私の標準的冬のいでたち。
でもまだ薄ら寒かったりするこの厳冬(雪国の人、軟弱者でごめんなさい)。
動きにくくなるから、着ぶくれするのはイヤだし。

でっ!
いいもの、見つけました。

こんなに快適な“ババシャツ”見たことない!アウターとしても着ていただける着心地抜群なイン...【ゲルマニウムシルクインナー】

インナーとは思えないデザインなのでババシャツ返上の気分も味わえるし、
薄手なのでもたつかない。
あたたかく包み込んでくれる温もりは、
愛犬のお腹のよう。←恋人の腕でも抱き締めた猫でも良(笑)。
私の体感的にはインナー2枚分の暖かさではないかしらん。
このインナー+セーターで通常の冬支度並(以上かも)に温かかいのだもの♪

ゲルマニウムとマインスイオンの効果もあるそうだけど、
なんといっても、肌に触れる部分がシルクなので、敏感肌の私には嬉しい。
化繊だと肌が乾燥する方にもよろしいのでは?

少々お高いのが玉にキズだけど、何シーズンか着られるものだし……、
えーいっ、
この着心地に惚れこんでしまったので、ラウンドネックのタイプと、母の分も追加しちゃお。


ついでに、こちらのパジャマも何度もリピートしている大のお気に入り。

綿100% ソフトな風合い!スキッパー衿パジャマ【スキッパー衿パジャマ】

なにより重要なのは、綿100%!
その上、ふんわり暖いし、モコモコしないスムースな肌触りが好き♪
いつの間にか家族全員分揃えていた一押しのパジャマ。
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by sumika_meimu | 2006-01-07 17:37 | この愚かな日々

打倒、神様!―1/6

今日は靴の履き初めをした。
新しい靴を下ろした…わけではない。
今年初めて靴を履いた→外に出たのである。(遅っ)

ついでに初詣に行ってきた。(遅々) 一人でぶらりと、事務所に顔出す前に。

お賽銭を入れ、お願いごとは慎ましく…100円でお願いされてくれる神様は太っ腹!
さて、おみくじでもひくか。
100円投入――お、これだな。



す すすごいんじゃない、これって!?
大吉並み~!
運いいじゃん!
今年は宝くじでも買ってみようかしらんっ!

……………でもヘコむ…。
ついでにっていうのがいけなかったのか?

新年のおみくじに「凶」入れるなよ!
前に正月は「凶」は抜いてあるって聞いたのは冗談だったのか?!

でもワタシ負けない。
今年の目標決定。

「打倒、神様!」

今年も心安らげそうです。
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by sumika_meimu | 2006-01-07 00:14 | この愚かな日々