カテゴリ:この愚かな日々( 42 )

私で計測すなっ!

飛んでいる飛行機にペイントされたロゴが見えそなくらい澄んだ空。
寒いけど、陽射しがあれば暖かくって、
ありがとうっお陽さまY
てなものだけど、紫外線は降りそそいでいるのだ~。

今年は12月も半ばだというのに、頬がカユイ←なんとかこれで収まってはいるけど…。
日傘さすのも気が引けて、帽子でがんばってみているけど、
着物を着るときがどーにも困る。
どうせ、あちきは紫外線探知機さー(泣)。


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topの画像をクリスマス仕様に変更しました。
添えてある一句

嬉しい首尾したそのあくる日は 仕事出しても手につかぬ

は、『どどいつ万葉集』中道風迅洞著から←クリスマスとは全然関係ないけど。

都々逸には以前からなんとなく心惹かれるものがあったのだけど、
興味を持ったのは、津守時生さんの『三千世界の鴉を殺し』という小説を読んでから。

三千世界のカラスを殺し 主と朝寝がしてみたい (伝:高杉晋作)

ちょっと色っぽかったり、ぴりっと辛口だったり、味わい深くてすっかり好きになっちゃいました。
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by sumika_meimu | 2005-12-09 16:26 | この愚かな日々

LEONな殿方の視点

奥手なので(笑)情報が遅い私が、ちょい悪オヤジになるための雑誌「LEON」の女性版、
めくるめく30代女性のライフスタイルファッション誌「NIKITA」を知ったのはつい最近のことで…。

その編集長岸田氏のブログがある。
http://blog.excite.co.jp/cafe-nikita/2604992

ぶっちゃけて言ってしまえば、「所詮、人は外見なのさっ」という割切りかたをしていると思われるのだけど、
そんな「NIKITA」のスタンスをやりすぎだとは思いつつ、その潔さはけっして嫌いではない。

確かに中身がいくら素晴らしくても、
大人の女性が、岸田氏いわくコムスメ系ファッションだとしたら殿方の腰も引けようってわけで、
だからといって、中身を充実させたから外見を手抜きしていいってことにもならないわけで。
ましてや歳を重ねるに従って、若さで補うのに無理がくるのは当然。
ゆえに、NIKITA世代は自分の見せ方について真剣に取り組む必要もあったりする。

さて、ブログの中で岸田氏は、
>僕も正直言うと現状は若い女性が好きですね。
 なぜかと言うと日本の30女には自分を魅力的に見せるテクニックがない女性が多い。

さらに、
「でも、日本人30代女性が艶女(アデージョ)になったら、もちろんそっちを選ぶけどー」
みたいな発言をしてる。

つまり、
「魅せ方も中身もなってない30代女性」や、
「魅せ方がなってないが中身はある30代女性」は、
選択肢に入るのか、といえば当然論外だと思われる。

では、
「自分の外見の見せ方だけを気にして中身のないちょっと歳のいった女性」は
選択肢に入るのか、といえば、それはそれで別モノなのだろう。

となると、岸田氏の好みに合うのは、
「魅せ方も中身も伴っている30代女性」だけとなり、これはずいぶんと狭き門だ。

ようするに「やっぱりコムスメが好き」な本心を露呈しているようなもので、
おいおい…とツッコミの一つも入れたくなってしまうのは、
自分が歳を食っているせいだろうか(笑)。


まあ、「NIKITA」という雑誌全体に漂う雰囲気があけすけなので、
おそらく中身のある女は読まないか、
あるいは、シャレとして捉えるのだろうし、
逆に「NIKITA」をバイブルとする女性は微妙なわけで……。

ようするに「NIKITA」がヒットすればするほど、
「ジップニットを上から13センチで止める」ような、
谷間見せに走る女性が増殖するだけかもしれない。


あ……っ。

それは、彼がコムスメを選択せざるを得ないという理由の正当性が増殖するってことなのか?
もしや、それこそが岸田氏の目的なのかもしれない。
うーむ……光源氏計画か……遠大だな(笑)。


ところで、めくるめく30代といえば、高橋尚子選手。
私は、マラソン、駅伝の大ファンである。
(誰の、というわけではない。競技が好きなのだ。)
朝から(正直に告白すると彼女の出場が決まったときから)わくわくしていた。
もちろん昨日の高橋尚子さんのレースに「感動した!」←小泉さんのマネ。

さて、彼女も33歳、立派な「NIKITA」世代だ。
果たして、彼女の選択はいかに?



ちなみに、中身のともなわない私としては、
せめて論外な女にならないように、地道に生活していきたいもの。
個人的には、LEONな男もいいけど、やっぱり中身が詰まった殿方の方が、
ゆっくりじっくりお付合いできると思うのであります、はい。
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by sumika_meimu | 2005-11-21 23:52 | この愚かな日々

ピタゴラちょきんぎょ♪

実は、ちょきんぎょファンである。
毎年、新作CMを楽しみにしていたが、
今年はなんと10周年で、感動のスペシャルバージョン。
その名も「連鎖ちょきんぎょ」という。

つい、こんなのダウンロードしちゃったい。
http://chokingyo-10.jp/screen.html

こーいうの、好きだな~Y

ちなみにこんなんもありますよ。
http://www.jabank.jp/present/pr03.html
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by sumika_meimu | 2005-11-19 02:33 | この愚かな日々

明日から5日ほど

弥次喜多道中に出ます。

旅先から携帯で…なんていうハイテクなことはできないので、
しばし潜ります。

(CAFE☆唯我独尊もやっぱりお休みです)

もともと更新が温いので、さらに温ーく見守って頂けると嬉しく存じます(笑)。
よろしくお願いします。
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by sumika_meimu | 2005-10-19 23:43 | この愚かな日々

キミに何が起こったか?

10月12日――その記事が出た。
ハッスル参戦の和泉元彌「必殺技は“空中元彌チョップ”」
……………。
あまりにも荒唐無稽な記事で、ジョークだと思っていたのだけど、マジだったんですね。

和泉元彌さんといえば、NHKの大河で人気者になったかと思ったら、
なにやらぞろぞろボロが出て、マスコミの玩具となってしまった(かのような)、
ちょっとカワイソーな狂言師。

そんな話題もすっかり下火になって久しく…今ではすっかり過去の人だと思っていた。

それが――。

12日の各スポーツ紙で「プロレスデビュー」が大きく報じられた狂言師、
和泉流二十世宗家・和泉元彌が同日夜、都内・羽田空港で緊急記者会見を開き、
11月3日に横浜アリーナで開催される「ハッスル・マニア2005」への参戦を正式発表した。
――えーと……。
本人曰く「脱いだらスゴい」筋肉質だといい、「1歳半から狂言で
鍛えてきた狂言師の体で何ができるか、精進していきたい」と意気込みを見せた。
――え、えーとお……?

1歳半から筋肉質の太郎冠者って…ことじゃないよね(笑)。
でも、気になるなあ。
ファンでもなんでもないけど、すっごく気になる。
何がって、そりゃアナタ、

コスチューム以外に何があるっていうのっ!!!

ひじょうに個人的趣味で、狩衣(かりぎぬ)LOVE…♪

もちろんっ、
セコンドについた節子ママは竹刀持参で!!

だったら観てもいい…かもかも……?
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by sumika_meimu | 2005-10-16 21:26 | この愚かな日々

みなぞうくん、死す

10月4日、新江ノ島水族館(エノスイ)のアイドル・ミナミゾウアザラシの「みなぞう」くんが急死してしまった。
飼育員がみなぞうくんの異常に気がついたときには、もう亡くなっていたそうで、
あんなに人気者だったのに、誰にも看取られず、ひとり寂しく逝っちゃったんだね。
まだ11才…人間でいえば30代、死因は不明らしい。
新エノスイになってからなかなか行けなくて、会えなかったのが悔しいなあ。

巨体に似合わず(?)愛嬌たっぷりの可愛いヤツだった。
合掌…。

【みなぞうってなに?】


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そういえば、庭の金木犀が咲き始めたみたい。
金木犀ってジミな花で、いつも香ってきてから「ああ、咲いたんだー」って気がつく。
しばらくは天気が愚図つくらしいから、散るのも早いかなあ。
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by sumika_meimu | 2005-10-06 15:32 | この愚かな日々

そんなものを求められてもっ

季節の変わり目は体調を崩すの~。
もともと能天気な超低空飛行だから、ちょっとばかり低くなったって慣れっこだけど、
さすがに4日、5日と目眩と吐き気が続くと、いささか焦る。
いや、この症状は過去に経験がないわけじゃないけど、
ヒマなカラダでもないし…。

で、ヘロヘロと病院に行った。

いい先生なんだ。
ゆっくり話聞いてくれるし、
(たぶん)すごく真面目な先生で、
ボタンを掛け違えたような微妙な反応が妙に面白くて←おいっ。

ただね、自己責任を求めるんだ、この先生。

「どうしますか? お薬、だしますか?」
「飲んだ方がいいですか?」
「飲んだ方がいいですね」
――じゃ、訊くなよ…。

「何日分だしましょうか?」
――必要だと思う分だせばいーじゃん…。

「注射しますか?」
――必要ならいくらでもブチこんでくれっ!

たしかに自己責任って、いっとき、全国的に流行ったね。
でも、医者って専門知識が必要な分野で自己責任を求められても…

困るんですけど?



でも、この先生のオクユカシイ優柔不断さが面白くて、
お付き合いがやめられない…なぜだか(笑)。
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by sumika_meimu | 2005-09-29 00:08 | この愚かな日々

特に書くこともないけど

世の中、自民圧勝と騒いでいたり、
世界柔道は悔し涙をいっぱいみたり、
↑TVはなんであんなにドラマチックに仕立てるのだろうとか、


で、全然関係ないのだけど――。

美容院にカットにいって、なんとなくその気になって、
初めて髪を染めてみた。

担当さんが勧めてくれたのが、
ちょっとアッシュピンクが入ったブラウン系…なんのこっちゃ?

よく分からないので、
「よきに計らえ」

仕上がりは少し明るくなったかなーくらいの色合いで、
1ヶ月くらいすると、もう少し色味が明るくなるのだそうだ。

ちょっと楽しい。


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無差別女子の新谷さん、締め技から逃れた!
一本で逆転で金っ。
すごいっ。
おめでとう!!
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by sumika_meimu | 2005-09-12 00:50 | この愚かな日々

柔道の「なんで?」

TV専門だけど、スポーツ観戦が好き。
連日、世界柔道をハラハラしたり、わくわくしながら楽しんでいる。
軽量級(とは言わないのかな)の今日の試合は、
技にこだわる日本柔道 VS 技を壊そうとする外国選手の柔道って感じ。
癖のある試合が多いような気がする。

それは置いといて。

どうしても分からない技がある。

投げ技は、名前は分からないまでも、まあ、分かる。
絞め技、関節技も、理解できる……痛そう…。

問題は抑え込み技っていうヤツ。
締めてもいないし、関節も痛めつけられていないのに、
どうして抜け出せないらしい。

「なんで?」
「やってみる?」

ということで、その「抑え込み」をかけてみてもらった。←もちろん真似事だけど。
「上四方固め」という技だ。

痛くも苦しくもない。
それなのに、抜け出せない。

じたばたじたばた――。

「なーんーでー?」

抜け出せないことは分かったけど、謎が深まるばかり…。
たぶん柔道の経験者なら分かるのかなあ。


おおおっ横澤由貴さん、すごいっ。
でも、ゴールデンスコア方式は心臓に悪い。
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by sumika_meimu | 2005-09-10 23:31 | この愚かな日々

台風14号はナービーさんだ

でかいですねー。
14号の名前・ナービーは蝶々(by韓国)なのだけど、そんな可愛いモンじゃありゃしない。
もの凄く強いようで、沖縄・九州・四国方面は大きな被害がでているようです。
まだまだ予断を許しません。くれぐれもご注意下さいませ。

すでに関東地方でも所によっては台風の前触れらしき集中豪雨で被害が出ているようですが、
こちら(神奈川)の方は大したことなく行き過ぎたみたいです。

アメリカのカトリーナさんのもたらした大被害は堤防の老朽化による決壊ということから、
人災ともいえる様相を呈していますが、水害は復旧までとても大変です。
私も子供の頃、近くの川の堤防が決壊して水害にあったので、
そのような映像を見ると切なくなります。
畳なんて水を吸ってしまうと、べらぼうに重くなってしまって、
外に出すにもままならないほどだったとか。
イケナイ人は水が引かないうちに浮力を利用して外に押し流してやったそうで、
環境問題が重視されている現在なら非難ゴーゴーだったでしょう。
――あの畳たちはそのまま海までドンブラドンブラ流れて行ったのかしらん?


昨日あたりからは、嵐の前の静けさなのでしょうか。
時おり雨がぱらつくものの、
異様に、不気味なほど、静かです。
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by sumika_meimu | 2005-09-06 22:35 | この愚かな日々