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お越しいただきありがとうございます。
この度、ブログを移転しましたのでお知らせします。 下記リンクから新しいブログへお越し下さい。 【徒然花茶】 ……まんまやん――タイトルくらい変えようかなあ……。 どうぞこれからも宜しくお願いいたします。 思えば、数あるブログの中からエキサイトブログを選んだのは、 操作が簡単で使い勝手がいいことと、動作が軽いこと。 本店(HP)の管理もあるので、実のところブログにあまり時間をかけられないだろうし…。 スキンも私好みのシンプル系があるし(笑)。 でも、いつの頃からか、その決め手(の一つ)だった動作が、 テレホタイムにはやたらと重くなってしまってストレスを感じるようになってしまいました。 愛用してきたエキサイトブログにお別れするのは一抹の寂しさがあるし、 問題はデータ移行だなーとグズグズ悩んでいたところ、 なんと、データをそのまま引き継げる方法があるんですねー。 さっそくチャレンジしてみましたともっ。 というわけで、苦節1週間(笑)、ほぼお引越し完了しました。 エキサイトブログの方もしばらく残しておきますが、更新は停止します。 スパム防止のため、【徒然花茶】エキブロ版はTBとコメントも止めましまいました。 (もちろん新サイトでは大歓迎ですとも♪) 場所は変われど中身は変わりませんが、ぜひ遊びにいらして下さいね♪ お気に入りに入れてくださっていたかた、 よろしければ、新ブログのほうへ変更お願いします。 お手数をおかけします。 ブログのお引越しを考えています。
exciteネームカードが導入されてからだと思うのだけど、 なんだかブログが重くて重くて。 メンテナンスに期待していたんだけど、重さには関係なかったみたいだし。 ただ、今までのデータを移行させるのが面倒なんだよね。 データをエクスポートしたとして、 私の技術でインポートできるだろか…… とか考えると、なかなか踏ん切りがつきませぬ。 でも、重ひ……。 まだreviewまで手が回らないのだけど、取りあえず忘れないうちに、読んだ本を…。
『地底大戦 上・下』 ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド この邦訳タイトルはあまりにも酷い。センスがないにもほどがある。 まるで安っぽい怪獣映画みたいだけど、『レリック』の続編にあたる。 ペンターガスト様のイメージが、ガラガラと崩れてしまうじゃないか!(泣) 『アベラシオン 上・下』 篠田真由美 イタリア美術についての薀蓄が圧巻。 よくも悪くも篠田真由美って感じかな。←なんのこっちゃ。 『ベルカ、吠えないのか?』 古川 日出男 終戦間近の第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争を、 軍用犬とされた犬たちの目が、人間が繰り広げる戦争を見つめる。 とにかく泣ける。 犬が語る言葉は、シンプルでストレート。それだけに切ない。 私なんて、帯だけで泣けてしまった。 『うそうそ』 畠中恵 「しゃばけ」シリーズ第5弾。 初めての長旅に出る若だんなとその一行。 誘拐、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、怒涛の事件が若だんなを襲うのだが、 全体的にやや物足りないのが残念。 それにしても……よくぞ生き抜いたね、若だんな。 『東京百鬼-陰陽師石田千尋の事件簿』 浦山明俊 舞台を現代とする陰陽師もの連作短編集。 これがデビュー作なのだそうだ。関西弁の陰陽師が新鮮(笑)。 もっと読んでいると思うのだけど…忘れた。 【この愚かな日々】6月5日付けの記事の続き――。
確か義母の葬儀の直前だったと思うが、留守番役からメールが届いた。 この留守番役とは、超寂しがりやの愛犬YUIのお守するため。 これがその問題のメール↓ えーと…… 昨夜、S(留守番役)が夕ご飯を食べに出た間の惨劇らしい。 ![]() (他に被害は2枚有り) ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、穴ボコボコにされた、これは障子である。 YUIは和室には入ってはいけない決まりなのだけど、 障子の穴は、ドアの柵を開け(!)、家中を徘徊し、外に出ようとした名残りらしい。 これを見た瞬間、私は思わず、「ぎょえー?」と叫んでしまい、 周囲のヒンシュクを買ってしまったのだけど、 YUIにしてみれば、家族が帰ってこなくて寂しかったんだよね。 それなのにお守役まで(ちょっとの間とはいえ)いなくなっちゃって、 たぶんパニクッちゃったんだろうな……今は私の背中でイビキかいて寝ているけど。 そう思うと、たとえ障子を張り替えてから1ヶ月経っていなくても―― そう――過日の雷騒ぎのとき、パニクッたYUIは、 すべての障子(2部屋8枚分)に穴を開けてくれて、張り替えたばかりだったにしても、 怒るに怒れないもので……。 なにやら妙な脱力感に、乾いた笑いを浮かべるしかないのだった。
葬儀を終えましたが、まだまだいろいろ落ち着きません。
ブログやBBSはちゃんとチェックしていますが、今しばらくご半ネット落ち状態が続きます。 ご猶予の程を。 義母にはとっても可愛がってもらったので、未だに信じられない気持ちです。 義母の人生に思いをはせると、『無縁坂』という歌を思い出します。 ふたりの思春期間近の子供がいる旧家に後妻として嫁いで、 ようやく授かった自分の子供より、生さぬ仲の子供たちの成長に心を砕き、 厳しい姑や、うるさい親戚に苦労し続けて、 それでも心の優しい人でした。 ――ま、時々遠回しにイヤミも言われたらしいけど、おニブな私は忘れたころ気がつく始末で。 仕方のないことではあるのだけど、切なくてなりません。 閑話休題。 ところで、この悲しみの最中、留守番の家族からメールが届いた――。 続きは【犬が西向きゃ】で。
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